外国語に“強い”警察官が常駐 都内の交番に[2016/10/01 07:04]

 東京オリンピックに向けて、外国人観光客の対応を強化した交番が誕生しました。

 警視庁は先月30日から、東京・新宿区歌舞伎町と渋谷駅前の交番に、英語や中国語が堪能な警察官を常駐させる取り組みを始めました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて日本を訪れる外国人の増加を見据えていて、浅草など外国人観光客が多い地域の交番でも取り入れたいとしています。今後、京都の祇園、神奈川の鎌倉など全国にも広がる予定です。