葛飾区議選に“1票差で落選”申し立て受け再点検へ[2018/01/18 17:09]

 東京都選挙管理委員会は、去年11月の葛飾区議会議員選挙で1票差で落選した男性からの申し立てを受け、票の再点検を来月3日に行うことを決めました。

 去年11月12日投票の葛飾区議選では、最下位で当選した大森有希子さんが2176票、会田浩貞さんが1票差の2175票で落選しました。会田さんは区の選管に対し、大森区議の当選は無効だとして異議を申し出ていました。その後、申し出を棄却した区の選管の決定を不服として、会田さんは都の選管に審理を申し立てていました。都の選管は18日、臨時委員会ですべての票の再点検を来月3日に行うことを決めました。都の選管では、これまでも5票以内の僅差で申し立てがあったほとんどのケースで再点検をしているということです。

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