茨城・行方 納屋全壊など被害の突風「竜巻」と推定[2018/03/13 07:07]

 気象庁は、1日に茨城県行方市で納屋を全壊させるなどの被害をもたらした突風は竜巻と推定されるとの調査結果を発表しました。

 行方市では1日、突風によってビニールハウスが倒壊したり、納屋が全壊するなどの被害が出ていました。気象庁は12日、突風発生時に積乱雲が付近を通過中だったことや移動する渦の目撃証言があったことなどから、突風は竜巻と推定されると発表しました。また、現地調査の結果、木が根元から倒れたり、軽自動車が横転したりといった被害状況から突風の強さをレベルは6段階のうちの下から2番目で、風速は推定で約40メートルだということです。