シェアハウス投資破綻 出資者13人「詐欺的」と提訴[2018/03/27 23:32]

 シェアハウスへの投資を巡り、初の集団提訴です。

 不動産運営会社の「スマートデイズ」は、シェアハウスのオーナーとして出資を募り、出資者に30年間賃料の支払いを保証するとうたい、事業を展開していましたが、資金繰りの悪化で賃料の支払いができなくなり、経営破綻しました。投資したオーナー13人は27日、スマートデイズや建築を請け負った会社などを相手取り、総額2億円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴しました。オーナーの代理人は「賃料保証は相場から大きく乖離(かいり)している」「破綻することが明らかな詐欺的スキームだ」と主張しました。

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