リニア談合 大手ゼネコン4社を指名停止 国交省[2018/03/30 07:07]

 リニア中央新幹線の建設工事を巡る談合事件で、国土交通省は大手ゼネコン4社を指名停止にすると発表しました。

 大林組、鹿島、清水建設、大成建設の4社が独占禁止法違反で東京地検特捜部に起訴されたことを受け、国交省はこの4社を指名停止処分にしました。処分期間は29日から4カ月の間で、国交省が発注する関東や中部エリアの公共事業について新規の入札に参加することができなくなります。指名停止を巡っては、東京都や東京オリンピック・パラリンピック組織委員会なども同様の処分を行っています。

こんな記事も読まれています