あおり運転の特徴判明 加害者の96%が男性[2020/06/23 06:36]

 いわゆる、あおり運転事件について警察庁が傾向や特徴を分析した結果、加害者の96%が男性で、約8割が単独で運転していたことが分かりました。

 警察当局関係者によりますと、警察庁がおととしと去年の2年間に全国で暴行罪などが適用されたいわゆる、あおり運転事件133件の事例を調べたところ、加害者の96%が男性だったことが分かりました。また、8割近くが単独で運転していました。免許保有者に占める割合で比較すると10代が最も多く、若い世代ほど多くなりました。あおり運転をしたきっかけについては、9割以上が被害者側から進行を妨害されたり割り込まれたりしたためと主張しているということです。

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