聖火リレー2日目の26日は福島県の会津若松市などを巡りましたが、トーチに火が移っていないことに気が付かないまま、途中まで走った区間がありました。
福島県のJヴィレッジからスタートした聖火リレーの2日目は福島県庁や会津若松市の鶴ケ城などを巡りました。
組織委員会によりますと、トーチに火が移っていないことに気が付かないまま途中まで走った区間があったということです。
原因はトーチに内蔵されているガスボンベからガスが出るようにバルブをねじ込みますが、それが不十分だったためでした。
初日に火が消えるなど2件のトラブルがありましたが、同じ原因だということです。
また、沿道の観客が密の状態になることもなかったということです。
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