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週末は東京で雪予報
今週は東京都心でも雪が積もるなど、南岸低気圧による関東の雪が大きな話題となりました。きょう7日(金)は関東などで久しぶりにたっぷりの日差しとなりますが、それもつかの間です。あす8日(土)には再び南岸低気圧の影響を受ける見込みです。上空の寒気もこの時期としては強く、東京でも雪が降る可能性が高まってきました。
雪が降る時間帯は土曜日の午後から
あす8日(土)の午前中は全国的に穏やかな天気となりますが、昼頃になると静岡付近で雨雲や雪雲がかかり始めます。夕方には神奈川の箱根や東京の多摩地方でも雪が降りだしそうです。東京都内の平野部は降り始めは雨となります。ただ、気温が下がる8日(土)の夜遅く〜9日(日)の朝にかけて雪が降り、高速道路などに影響が出る恐れがあります。
とくに積雪に注意が必要な地域は箱根〜多摩〜秩父にかけてです。スリップ事故などにお気を付けください。また、八王子や東京23区などでもうっすら雪が積もるかもしれません。車を運転する予定がある方は交通情報や路面状況に注意が必要です。
関東の雪や雨は長くは続かず、日曜日の昼には天気は回復しそうです。
来週はまたまた南岸低気圧が接近
この先、次々と南岸低気圧が接近し天気も気温も変化が激しくなります。9日(日)の日中は広く日差しが出て春の暖かさが戻ってきます。ただ、週明けは西から天気が下り坂で12日(水)ごろにかけて低気圧は発達しながら関東に近づく見込みです。
この低気圧は暖かい空気を運び、平野部は広く雨となりそうです。関東や東海では20℃くらいまで気温が上がり季節先取りの暖かさがやってきます。
気温の上昇とともに雨が強まりやすい時期となり、関東から東海の沿岸には活発な雨雲がかかる予想となっています。3月も半ばに入り大雨にも注意が必要な季節となってきました。


