日本の南の海上で台風18号が発生しました。今後、暴風域を伴ったまま沖縄に接近する恐れがあります。
進路が北寄りに…沖縄、奄美、九州方面に影響か
台風18号の進路が北寄りに変わってきていて、近づく恐れがある範囲が沖縄、奄美、 九州方面となってきました。
■台風18号 来週中ごろ沖縄〜九州方面で影響25日以降、沖縄接近か
19日(水)正午に日本のはるか南で発生した台風18号は、エネルギー源となる非常に暖かい海域を北上しているため、どんどん発達していくとみられます。
23日(日)には非常に強い勢力で小笠原諸島の南を通過し、25日(火)以降は暴風域を伴ったまま沖縄に接近する予想です。(20日 13:00更新)
■厳しい残暑と不安定な空が続く 台風18号は沖縄に接近か8月で5個目の台風発生 8年ぶりの多さに
新たに発生した台風18号は、8月に入って5個目の台風になります。
18号というと、普通は9月、10月ごろに来る台風です。それがもう8月に来ています。今後、北西方向に進んで、小笠原諸島の南を来週初めに通過していく予想となっています。
現状、沖縄に向けて進んでいますが、この先はこのまま北西方向に進んでいきそうです。
そのため沖縄方面に影響がある可能性があり、対策などが必要となりそうです。(19日17:45更新)
台風18号 日本列島に向けて北上する恐れ
今後、台風18号はさらに発達しながら北上し、23日には暴風域を伴って小笠原諸島近海に進むとみられています。
その後も日本列島に向けて北上を続ける恐れがあり、今後の情報に注意が必要です。(19日13:15更新)
新たな台風発生へ 今後の進路に警戒
トラック諸島近海にある熱帯低気圧が、24時間以内に台風になる可能性があるとして、18日(火)の夜、気象庁より熱帯低気圧情報が発表されました。
早ければ19日(水)にも台風18号になる見込みで、今月5個目の台風となります。
今後、発達しながら暴風域を伴って北上し、週末にも小笠原諸島に近づく予想です。その後も北上を続け、日本列島方面に進むおそれがあります。来週後半に沖縄への直撃を予想するスーパーコンピューターも多いですが、まだ不確実です。来週以降も最新の台風情報にお気を付けください。(19日12:07更新)