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80回目の「原爆の日」
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原田さんの祖父・山口彊さんは、広島・長崎で被爆した
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長崎市在住の「被爆3世」原田小鈴さん(50)
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祖父が広島で被爆した地を訪れた
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故郷・長崎から広島に出張
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祖父のたどった道や歴史を知ったり感じたりすることが…
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山口さんは力の限り、妻子の待つ長崎へ向かった
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山口さんは、「二重被爆者」としての運命を背負うことになった
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当時の様子を語る山口さん
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声を詰まらせる場面もあった
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山口さんは、被爆の実相を伝えることに思い悩んだという
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次男を亡くしたことを機に、語り部として公の場に
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ニューヨークの国連本部でスピーチ
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次の世代へ向けた講話も
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ジェームズ・キャメロン監督が山口さんのもとを訪れた
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「山口さんのメッセージを世界に伝える作品づくりに挑戦します」
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亡き祖父の思いを継いでいく、強い覚悟
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祖父の被爆体験を語り継ぐ活動を続けている
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アメリカ・メリーランド州出身の映像作家、アリ・ビーザーさん(37)
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アリさんの祖父は、双方のB29に搭乗した唯一のアメリカ兵
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大学での講義(1985年)
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「原爆投下は非人道的な行為だった」
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「祖父は、核兵器は廃絶されるべきだと考えていました」
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2011年から被爆者やその家族を取材し、映像にまとめ発信
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少しずつ対話を通じてお互いが分かり合えるように
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「核廃絶」の思いでつながっている
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新たなドキュメンタリー作品を制作
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「キノコ雲の上と下」にいた2人と、その孫たちの葛藤と軌跡を記した本を出版
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2人の活動を祖父が知ったら?
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