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23日に開幕した高校バスケ日本一をかけた戦いウインターカップ 2024。
28日に女子の決勝が東京体育館で行われ、京都精華学園(京都)が59対54で慶誠(熊本)を破り、高校日本一に輝いた。
京都精華学園は大会3連覇、インターハイとU-18日清食品トップリーグの2年連続の三冠を成し遂げた。
一方、熊本県勢初の日本一を目指した慶誠は惜しくも準優勝となった。
■京都精華学園が慶誠の猛追を振り切り、ウインターカップ3連覇
第1クォーターは、京都精華学園の林咲良選手、橋本芽依選手、桃井優選手のガードトリオがチームを引っ張り、18対13で京都精華学園が5点をリードする。
一方、慶誠のセネガル出身ロージョバ選手の視野の広さを生かしたプレーにスタンドからは度々歓声があがった。
第2クォーターは、慶誠は途中から投入された蔵満莉緒選手が得点を重ねて一時逆転するも、京都精華学園が一気に選手を4人変えるなどして試合の流れを引き戻し、35対30と京都精華学園が5点リードのまま、第2クォーターが終了。
第3クォーターはお互いに相手のシュートをブロックするシーンが増え、48対45と京都精華学園が3点差リードで最終第4クォーターを迎える。
日本一が決まる第4クォーター。
慶誠はロージョバ選手が5回目のファールで退場になる苦しい展開も一時2点差まで迫る。
しかし、京都精華学園が3ポイントシュートで慶誠を振り切り、59対54で試合終了。
京都精華学園が慶誠を破り、高校日本一に輝いた。
また、京都精華学園は大会3連覇、インターハイとU-18日清食品トップリーグの2年連続の三冠を成し遂げた。
一方、熊本県勢初の日本一を目指した慶誠は惜しくも準優勝となった。
■「(チームメイトは)ずっと一緒にやってきたので感謝していますし、大好きです。」
京都精華学園 山本綱義コーチ
「インターハイもトップリーグもこのウインターカップも本当に苦しい戦いの中で子どもたちは、試合ごとに結束して精神的にも強くなってくれて今日を迎えました。」
「私の寿命はこのチームで3年ほど縮みましたが、優勝してくれて5年は長生きできると思いますので子どもたちに感謝です。」
「インターハイもトップリーグもこのウインターカップも本当に苦しい戦いの中で子どもたちは、試合ごとに結束して精神的にも強くなってくれて今日を迎えました。」
「私の寿命はこのチームで3年ほど縮みましたが、優勝してくれて5年は長生きできると思いますので子どもたちに感謝です。」
京都精華学園 林咲良選手
「新チームになってからプレッシャーとかがあったんですけど、最後に勝ち切れてうれしいです。」
「(チームメイトは)3年間あるいは6年間ずっと一緒にやってきたので感謝していますし、大好きです。」
「新チームになってからプレッシャーとかがあったんですけど、最後に勝ち切れてうれしいです。」
「(チームメイトは)3年間あるいは6年間ずっと一緒にやってきたので感謝していますし、大好きです。」
慶誠高校 岸希選手
「負けてしまったことはとても悔しいです。チームをここまで連れて来てくれたのは、ジョバのお陰だと思うので、3年間一緒に戦ってくれて感謝しています。」
「(後輩たちは」これから期待やプレッシャーがあると思いますが、また新しく自分たちの色を出して思い切り全力でプレーしてほしいです。」
「負けてしまったことはとても悔しいです。チームをここまで連れて来てくれたのは、ジョバのお陰だと思うので、3年間一緒に戦ってくれて感謝しています。」
「(後輩たちは」これから期待やプレッシャーがあると思いますが、また新しく自分たちの色を出して思い切り全力でプレーしてほしいです。」
慶誠高校 ロージョバ選手
「負けて悔しいけどいい経験ができてよかったです。」
「自分だけでなく、みんなで頑張ってここまで来たので、私からみんなにありがとうと言いたいです。
「負けて悔しいけどいい経験ができてよかったです。」
「自分だけでなく、みんなで頑張ってここまで来たので、私からみんなにありがとうと言いたいです。
◆放送予定 男子決勝 12月29日 (日) 昼12時〜
テレビ朝日系列にて生中継
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