OAされた投稿映像

23日、北海道・知床半島の沖合で観光船が浸水し、その後、消息を絶った事故。
観光船には、3歳と7歳の子どもを含む乗客24人と、船長ら乗員2人が乗っていました。
番組の取材で、運航会社は数年前に従業員を一斉に解雇し、事故を頻繁に起こすようになった実態が浮かび上がってきました。
事故を起こした運航会社のツアーは、どのようなものだったのでしょうか?
「KAZU1」が運航していたのは、船の上からヒグマなどの野生動物や、高さ約30メートルの「カシュニの滝」を間近で見られるコースです。
斜里町観光協会のホームページによりますと、同じルートを運航する会社は全部で5社あり、他の4社はゴールデンウィークが始まる今週末から運航を始める予定でした。
しかし、事故を起こした会社だけは、約1週間早く、23日から営業を開始し、事故を起こしたのは、その最初の便でした。
第1管区海上保安本部は、船長に対し、業務上過失往来危険と業務上過失致死容疑を視野に捜査を進めています。

23日未明、東京・港区の首都高都心環状線で乗用車が前を走っていた別の乗用車に追突した後、側壁に衝突し炎上しました。
首都高で激しく上がる炎。地上には消防隊員の姿も見えます。
午前1時半ごろ、首都高都心環状線外回りの飯倉ランプ付近で、追い越し車線を走行中の乗用車が右カーブを曲がり切れず左前方を走っていた別の乗用車に追突しました。
追突した車はバランスを失って側壁に衝突し炎上しました。
追突された車に乗っていた女性2人が軽傷です。
警視庁は炎上した車を運転していた20代の男を危険運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
男は「100キロ以上出していた」などと話していて、警視庁が事故の原因を調べています。

茨城県の高速道路で交通違反の取り締まりをしていた警察官に軽トラックが突っ込みました。
警察によりますと、21日午後5時ごろ、茨城県の北関東自動車道茨城町西インターチェンジの出口の近くで覆面パトカーの警察官が交通違反をした黒い乗用車を路肩に止めて取り締まりをしていました。
そこに軽トラックが突っ込み32歳の男性警察官をはねたうえ、黒い乗用車とその前に止まっていた覆面パトカーに衝突しました。
高速道路に倒れた男性警察官は腰の骨を折る重傷です。
警察が軽トラックの運転手から事故の状況を聞いています。

1歳7カ月のオス猫・トムくん。
さっきまで遊んでいたベランダから家の中に入ったのですが、突然自分のしっぽをつかみたくなりました。
つかんだ!と思った瞬間、落下したトムくん。
幸いにも床までの高低差は22cmほど。
滑稽な様子に撮影していた飼い主は思わず爆笑でしたが、トムくんは何事もなかったかのように、ニャーとひと鳴きして窓の外を眺めていました。

19日未明、北九州市の台所と呼ばれる「旦過市場」で火事がありました。
警察などによりますと、午前2時40分ごろ、「旦過市場付近から火が出ている」と目撃した男性から119番通報がありました。
けが人の情報は入っていません。
現場は木造の古い建物が密集しているため、火の回りが早かったとみられています。
旦過市場は「北九州の台所」と呼ばれる古い商店街で、防災・防火の面から再整備事業が進められている最中でした。

「カバさん、口の中見せて」
「あーん」
投稿者の女性は、思わずびっくりのため息が出てしまいました。
茨城県日立市の動物園に暮らすカバのチャポン。
言葉が通じたかのように、思わず大きく口を開けました。
声をかけながら撮影したのは来園していた女性なのですが、その後ろにいたお母さんの「あーん」のタイミングで、チャポンが口を開けているようにも見えます。
お母さんの「あーん」の声は、口を開けさせる不思議なパワーがあるのでしょうか。
チャポンは今年31歳になるメスです。
動物園によりますと、おとなしそうにみえるカバですが実は凶暴なので、あまりしつこく声をかけて興奮させないようにしてください、とのことです。

ドアの向こうに人影。
どうやら玄関の鍵を忘れて、部屋に入れないようです。
「ここ、ここ!」
もうすぐ1歳の黒猫・ジジにドアの鍵の位置を教えます。
この家で玄関以外から部屋に入れるルートです。
「頼むぞ、ジジ」
お見事!ジジが絶体絶命のピンチを救ってくれました。
実はこの動画は飼い主の娘が鍵を忘れたとき、「ジジに開けてもらった」と話すので、「まさか」と不思議に思った飼い主が試しに再現した様子を再現したものです。
娘の言うことが本当だったと確認できたのですが、セキュリティー上問題があるのではと、飼い主は頭を抱えています。

爆睡しているのは4歳の猫、ランラン。男の子です。
今ごろ飼い主は、急に舌の長さを確かめたいという衝動に駆られました。
少し引っ張ってみてランランが起きないことを確認し、さらに遠慮なく引っ張り出します。
きれいな赤い舌が出てきました。
思っていたより長く、7cmほどと確認できたそうです。
引っ張ればさらに出てくる感じだったようですが、飼い主のいたずら心はここまで。
ランランを起こしてしまう前に、測定は終了となりました。

「キーちゃん、いくよ!」
「ピー!」
2歳のコザクラインコ、キーちゃん。飼い主の手拍子の合間に微妙なタイミングで鳴き声を入れてきます。
手拍子に合わせて首を振り、合いの手を入れる瞬間に一歩踏み出します。
同時に、羽の付け根もリズムを刻んでいるのを分かりますか。
そういった細かいこだわりで、実にそれっぽく見えますね。
どんな時でも、ちゃんとしたタイミングで合いの手を入れてくれるキーちゃん。
飼い主の家では、特に合いの手を入れるような音楽は流していませんでしたが、キーちゃんが手拍子に反応を示していたので、飼い主が少し教えたらすぐにできるようになったのだそうです。

ダイヤ君とモンド君はとても仲良し。何をする時も一緒です。
そんな2匹のなんとも可愛い“奇跡のシンクロ”をご覧下さい。
2匹のあくびがまさかのシンクロ。仲良しだと、こんな仕草も一緒になるんですかね。
意外と考えることは違ったりして…。

警察公舎で発生した火災は意外なことがきっかけでした。男性警察官が部屋でガスバーナーを使って魚をあぶっていたところ、突然、火を噴いたということです。
燃え上がる炎…。
13日夜、横浜市中区の集合住宅で火災が発生し、火元の部屋のキッチンとリビングが燃えました。
動画を撮影した人:「最初は黒煙だけで火は見えなかったんですけど、しばらく見ていたら炎が上がって、急いでカメラを構えたという状況ですね」
建物の周りには無数の消防車両が。また、多くの野次馬も見えます。
横浜スタジアムから近く、関内駅からも歩いて数分という好立地な物件は、実は神奈川県警の公舎です。
火元の部屋には30歳の男性警察官が住んでいて、火災発生の直前は魚をガスバーナーであぶっていたといいます。
すると、突然、ガスバーナーが強い火を噴いたといいます。
火は約1時間後に消し止められました。幸いけが人はいませんでした。

闘争本能の高さから「世界最強の闘犬」と呼ばれる犬が逃走し、千葉県の住宅街が騒然としました。現場を取材すると、逃げ出したのは“世界最強”とは思えない意外な理由でした。
■最強の闘犬 最後は「おすわり」
7日朝、千葉県市川市で撮影された映像。警察官が取り囲むのは、「アメリカン・ピット・ブル・テリア」という大型犬です。
「ピットブル」とも言われ、体長は130センチ。体重は40キロ以上あります。
6日の夕方、飼い主のリードにつながれていた首輪から抜け出し、逃走しましたが、14時間後の7日朝、無事保護されました。
ピットブルは、世界最強ともいわれ、闘犬にも使われていた犬種です。そんな大型犬が逃げ出したとあって、辺りは緊迫しました。
しかし、保護された映像を見てみると、警察官の「おすわり」の指示に、おとなしく応じている様子が見えます。
闘犬の姿はどこへやら。近隣住民によると、最後は警察官にもなついていたというのです。

か弱い鳴き声を出しているのは、1歳のトイプードル「チョコ」です。
声に似合わず、動きは活発です。
飼い主が投げたボールも、元気いっぱいに追いかけます。
ただ、まだ「お手」はできないようです。
ここで、同居する「ラブ」がフラフラとやってきて、ボールめがけてまっしぐらに走るチョコとぶつかってしまいました。
交通事故に例えるなら、「減速せず追突」。
直撃されたラブは衝撃でスピンし、顔面を床で強打してしまいました。
飼い主にほえるラブ。
加害者のチョコも、なんだか微妙な感じで遊びを続けます。
その後、関係修復はできたのでしょうか。
おうち時間の遊びも交通ルールの順守が必要ですね。

岡山市に住む、3歳のミオちゃんです。
雨上がりに公園の岩に登ったら、見事に七色に輝く虹に囲まれました。
ミオちゃんにはお姉ちゃんがいますが、同じ位置で写真を撮っても虹はでなかったそうです。
まさに、ミオちゃん専用の虹です。
ちょっと不思議に思ったお父さんが、ニュース投稿アプリ「みんながカメラマン」に送ってくれました。

戸の隙間から伸びる前脚。どうやらネコのようです。
向こう側で作戦を練って、数秒後。ようやく見えてきました。
こたろうちゃんです。
飼い主家族がいるこちら側の部屋に来たいのですが、頭は入るものの、体が通りません。
慎重な性格のこたろうちゃんは、いったん引きます。
隙間が大好きなネコは頭が入れば体も入ることを分かっているそうですが、右脚で戸を押し隙間を広げて、無事に入ることができました。
飼い主によりますと、こたろうちゃんは自分が思っているより体が太って大きくなっていることに驚いているようです。

こちらは、ニュース投稿アプリ「みんながカメラマン」に、視聴者の「猫好き」さんから送られてきたサボテンの写真です。
6~7年育てていて、つぼみがでるのは2回目だそうですが、ネコのように見えませんか。
ちょこんと飛び出した2つのつぼみが耳です。
撮影した「猫好き」さんはネコを2匹飼っていて、ネコが好きすぎてサボテンがネコに見えたと話していました。

2日、東京・JR八王子駅のホームには、“撮り鉄”と呼ばれる鉄道ファンらでごった返していました。
お目当ては、赤とクリームの色合いが懐かしい、E653系の特急「いわき」でした。
八王子駅から福島県のいわき駅を直通運転する臨時列車で、多くの鉄道ファンが注目していました。
構内が緊迫した空気に包まれたのは、電車が到着し、カメラを手にした一部のファンが、先頭車両目掛けて殺到したその時でした。
目撃者:「少しでも、自分が人よりも列車寄りで撮りたいということで、線路側に集団が移動していって。その集団を避けようとして、一般の方が歩いていたが、押されてしまって、踏み外してしまって。ホームから線路に転落した」
すぐに非常停止ボタンが押され、転落した男性は無事救出されましたが、鉄道ファンのマナーを問われる事態については…。
目撃者:「今までは、鉄道ファンが線路内に入ってしまったとかいうのはあったが。それは、まだ一般の方に直接的に危害を与えることはなかったので。今回は、それを越えてしまったかな。」

3月30日午後10時すぎ、恐怖の瞬間は突然やってきました。
前を走るトラックの横から、姿を見せたのは、逆走してきた車。撮影者は、とっさにクラクションを鳴らしますが、スピードを落とすことなく、次々と車にぶつかり、そのまま走り去っていきました。
被害に遭った男性:「ライトがいきなりピカって、すごくまぶしくて、正直死ぬかと思った」
最初にぶつかった黒い軽自動車は、事故の衝撃でタイヤが内側に曲がり、走行できない状態になったといいます。
撮影者の車も、サイドミラーが破損したほか、パーツが外れるなどの被害を受けました。
被害に遭った男性:「逃げるということは、もはや許せないですね。自分のやったことに罪を認めて、自首してほしいですね。被害者は僕だけじゃないので、必ず罪を償ってほしいです」
撮影者は、警察に被害届を出したということです。

みんながカメラマンとは、
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